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2011年03月

朝食は ご飯orパン?

朝食はご飯ですか?パンですか?

大人の朝食は、健康や体調を考えたりしてだったら
何でもいいと思います。

ダイエットをしていたら、朝ごはんは野菜ジュース+豆乳 だったり

ヨーグルトとフルーツが朝の定番の方もいると思います。

あえて甘いものを朝に召し上がる方もいると思います。

または、「正統派の朝食」ご飯・お味噌汁・お魚or卵or納豆
は、とてもいいと思います☆

子供の朝食は、私はご飯がいいと思います。
5歳~12歳までに味覚が決まるといわれています。

ですので、その間に「ちゃんとした食事」・・ご飯とお味噌汁の味を
覚えさせたほうがいいと思います。

ご飯と、お味噌汁で育ってこなかった人は
二十歳を過ぎてから、その味に帰ることはないそうです。

7~8年前に受けたお医者様の勉強会で学びました。

パン食だと、パンにバターやマーガリンをつけ
ベーコンやハムを使った料理を一緒にいただくようになるので
添加物もとってしまいます。

朝食をご飯にするか、パンにするかで
一生涯でとる添加物の量がだいぶ違ってくるそうです。


講義をしてくださった先生が、20歳の男性たちから精子をとって調べたところ
そのうちの8割の人に奇形な精子があったそうです。
全てが奇形というわけではもちろんありませんが・・

二十歳くらいは、全てにおいてピークにいい時なのに

ちゃんとした食生活をしないで、夜、寝るべき時間に寝ていないと
そういうふうになっってしまうそうです。

そうならないためにも
子供のうちに正しい食生活を身につけさせることが大事です☆☆

学校給食も昔よりはご飯の日が多くなったようですね。

食べないよりは、パンくらいは食べていったほうがいい。
でも、やっぱり小学生になったら、ご飯とお味噌汁の朝ごはんをおすすめします。


世の中のお母さんたちがそうしているように、
独身でいても、私も同じようにしていきたいと思います。
何事においても、昔に自分がしてもらったように子供たちに
周りの人たちにしてあげられたら・・
と、思っています。




お手入れ


先日のテレビ番組で美容についてやっていましたね。

韓国の女性のキレイの秘密とか、日本人の女性で
年齢よりもはるかに若く、美しい人たちの共通点とか。

韓国人は美に対する意識がやっぱり高いです。
乾燥に気をつけ、保湿を行っています。

日々のお手入れで、パックするのは当たり前!!!

市販の美容成分を含んだシートマスクや、手作りパック。
ジャガイモをすって、小麦粉と混ぜ合わせてパック剤にしたり、
お米のとぎ汁を一晩おいて、沈殿にたもの・・・米ぬか・・でパックをしたり。

当たり前にみんなやっているんですね。

そしてもうひとつ。
お顔の産毛は剃らないこと☆☆

剃ることで乾燥したり、紫外線や熱による刺激を受けやすくなってしまうからです。

芸能人、女優さんでも剃らないで、そのままだそうです。
剃らないのが当たり前なので、お顔の産毛なんて誰も気にしないそうです。

韓国エステではあかすりや、糸を使って顔の産毛を抜くものがあるので
てっきりお顔はそっているのかと思っていました。

韓国人は美に対する意識がとても高く
日々やることはやっているし、正しい知識をもっていると思いました。

紫外線対策もBBクリームで一年中しています。
だからこそ、美しい☆

これはテレビ番組とは別のお話ですが、オーストラリアのお話です。

オーストラリアは紫外線が非常に強い国です。
オゾン層の破壊が進み、有害紫外線の影響で皮膚ガンになる人は
毎年1000人以上(2009年のデータで1600人)いるそうです。

1980年代から皮膚ガン予防として
※スリップ(長袖の上着を着ましょう)
※スロップ(日焼け止めを塗りましょう)
※スラップ(つばの広い帽子をかぶりましょう)

そして現在は
※ラップ(サングラスをしましょう)
も、追加されて、有害紫外線対策と教育が徹底されています。

《スリップ・スロップ・スラップ and ラップ》

美容というより、健康のためです。

幼稚園の頃から日焼け止めをぬることや、サングラスをすることは
当たり前・・・というより、義務づけられています。

国によって気候が違いますのでカラダに受ける影響も様々です。

お医者様曰く、日本人女性の9割が「乾燥肌」または「敏感肌」だそうです。

乾燥対策と保湿が重要です。

美肌のための栄養がいっぱい

「米ぬか」のお話です。

江戸時代の頃から、米ぬかで肌を磨くと
肌が白くなめらかになり、しっとりと潤う・・と
女性たちは米ぬかをスキンケア剤として利用してきました。

米ぬかには沢山の「美肌成分」が含まれています。

☆注目なのは『セラミド』

米ぬかのセラミド(脂質)は、人のお肌のセラミドと同じものなので
肌の上から塗っても、そのまま肌のセラミドと融合して
肌の奥まで自然に浸透するそうです。

米ぬかのセラミドは肌をべたつかせることなく
必要な脂分だけを補うので、オイリースキンの人の保湿にも有効。

また、セラミドはアトピー性皮膚炎の症状を緩和する効果がある
と言われていて、敏感肌の人も安心して使えます。

☆ビタミン・ミネラルも豊富

<ビタミンB2>・・・表皮細胞に働きかけてつややかな肌をつくる

<ビタミンB6>・・・体内のセラミド合成に関与

<ナイアシン>・・・・肌の再生に必要なエネルギーの生産に関与

<ビオチン>(ビタミンH)・・皮膚の炎症を防ぐ

<ビタミンE>・・・優れた抗酸化力によって、肌の老化を防ぐ

<ビタミンA>・・・細胞の修復作用

<ビタミンB1>・・糖質が体内で分解され、エネルギーに変わるのを助ける

<リン><亜鉛>・・肌細胞の新陳代謝を活発にする

<カリウム>・・・・肌に適度な水分を与えてハリを保つ

さらに米ぬかならではの、美肌成分『アラビノキシラン』

食物繊維の一種で、イネ科植物の種皮に含まれていて
皮膚の免疫力を高め、ニキビや吹き出物、アレルギー性皮膚炎を防ぐ効果があります。


小さい頃に
米ぬかをガーゼなどで包んで、カラダを
擦ってもらったりしませんでしたか?

ぬか漬けは米ぬかと野菜の栄養がとれますね。

米ぬかは、日本ならではの貴重なものです。

かさかさお肌 ボディケア

お顔のお手入れはしても、カラダは何もしない。

乾燥でかゆくなったり、脚が粉が吹いたようになってしまったり
こうなってからでは、やっぱり遅い。。。

水分をとったり、栄養をとったりは大事☆

外からのアプローチは保湿!!

潤い成分入りの入浴剤や、ボディケア商品を使用したり、
とにかく、手をかけてあげることです。

お顔に使える化粧品は、一番敏感なお顔に使えるくらいなので
もちろんカラダにも使えます。
カラダに使うには量が必要なので、お顔用だとちょっと贅沢ですね。

たっぷり使えるお手頃な、自分にあっているものを探すといいです。

カラダだから、手作り化粧品でもいいと思います。

ただ、手作りのものは、市販品と比べて精製されているわけではないので
不純物によって、お肌があれてしまうことがあります。要注意。

カラダのお手入れは、お風呂上りが最適。
お風呂に入って角質層まで水が浸透しているところに
素早くクリームやオイルで膜をする!!

ユンソナは潔癖症らしく、自分で洗っているのに
バスタオルを使えないそうです。
自然乾燥。半乾きのうちにオイルを塗って、お肌しっとり☆・・だそうです。

乾いてしまっている肌には、
ローションや、ジェルや、乳液などの「水ぽいもの」を
先につけてからクリームを。
乾いているところに、オイル・クリームより有効。

水分を閉じ込める!!


乾燥する時は普通のサウナよりも、ミストサウナがやっぱりお肌にいいです。
低温サウナや岩盤浴や、お風呂にゆっくり浸かって汗をかく。
汗と一緒に毛穴から脂がせてきます。
これが皮脂膜となって覆ってくれます。

この時に食べた脂が皮脂膜になるので
ドロドロした動物性の脂より、さらさらした魚の脂が最適です。

カラダの中からも水分と栄養をとって
外からは保湿をして、全身潤い肌☆☆




お肌をみてわかること

本日ご来店のお客様の同僚の方に
人のオーラが見えたり、霊が見えたり・・という方が
いらっしゃるそうです。

3人位!!!

皆さんピアノの先生だそうです。

芸術のお仕事をされている方には霊感が強い方が多いと
お客様はおっしゃっていました。


お客様は地震の時にディズニーシーにいたそうです。
行く前に、ピアノの先生から、
「気をつけてね」と、いつもはないのに今回に限ってメールがあったそうです。
先生は、何となくいやな予感がしたそうです。

オーラの見える先生は、話をしなくても
その人の性格がわかるそうです。
そして、ご主人様はこんな感じとか、お家はこんな感じということも
わかってしまうらしいです。

お家の写真を見るだけで、行かなくても
ここはいいとか(霊がいない)とか、悪いとかもわかるそうです。

霊感の強い方は、変な霊が自分についてきてしまうことが
一番厄介だそうで、そういう場所には極力行きたくないそうです。
昔、戦場だったところや、刑務所があったところ・・みたいです。


お客様が私に何かみてもらいたいことはありますか?
と聞いてくださいました。
でも・・・思い浮かばなかった・・ワタシ・・

アラフォーで独身だけど、何も心配することがなく・・
いいのか、悪いのか・・です。

霊が見えるお客様がいて、「ここに霊はいますか」と
聞いたときに、いないと言われたので安心しています。
入り口に塩を盛っておいてあるのですが、それも霊が入ってこなくていいそうです。


私みたいに直にお客様のお身体に触れさせていただく仕事の人は
その方の「気」を受けやすいみたいです。
疲れたり、心身が病んでいたり・・の方の施術をすると
そのマイナスの気をもらうみたいです。

それも感じる人と、感じない人と・・・。

私は感じないほうだと思います。

でも・・一人だけいました。
スパでマッサージをしていた時のお客様に。


その方・・20代後半の男性、背中いっぱいに
タランチュラの刺青がありました。

スパには温泉もあるので、本来こういう方はお断りなのですが、
自己申告のため、わからずに受けてしまいました。
外見的い怖い人では全くなく、その辺のにいちゃん・・みたいな人。
細い人で、タランチュラを入れてしまうなんて
病んでいるんだろうなぁ・・と思いながらオイルマッサージをしました。

40分程の施術でしたが、その後に頭がすごく痛くなりだしました。
この人に変な気をもらった・・・と、思いました。

こういう経験は、後にも先にもこの時だけです。

私が今、お客様に触れさせていただいてわかること☆

霊感はないのでそういうことは、一切わかりません。
医者ではないので、診断はできないのですが
体調・・ここが冷えている・働きが弱くなっている・・などは
少しわかります。
それが肌に現れていますので。

そして、カラダに足りない栄養も。
摂ったほうがいいものとか・・。

意外とカラダの中で「水」が不足している方が多いです。

カラダが乾燥する方も、フェースラインや首の吹き出物に悩む方も
水分(できれば、常温以上の水)を摂ることは大事です。

水と同様に、きれいな皮脂になるのに最も適している
魚の脂・・「DHA」と「EPA」も
ニキビの方にも、乾燥の方にもおすすめです。




イベントの告知



今まさに何度もコマーシャルされている
「子宮頸がん」予防

篠ノ井総合病院の方がポスターをはってくださいと
ブルームにいらっしゃいました。

エステは女性のお客様がほとんどです。

より多くの女性に子宮頸がんは予防できることを
知ってほしい・・・ということで


4月10日1時から トイーゴの4Fで

「愛は子宮を救う」と題したイベントを行うそうです。

参加費無料

当日はダンスイベントなども行われるそうです。

ストレス発散の上手な人ほど、肌が美しい

ストレスは心身の健康に、そしてお肌にとっても、良くありません。

美しい肌をキープするためには
上手にストレスを解消していくことが大事です。

★ストレスは肌にどのようにダメージを与えるのか・・・

ストレスがかかると、体内に活性酸素が発生します。
すると肌の細胞がさびついていきます。
メラニン細胞も刺激されて、シミができやすくなります。

ストレスは脳の視床下部というところで感知されるため
ストレスがかかると、脳は疲れてきます。

すると脳疲労を回復するために、脳に優先的に血液が回されます。

結果、顔面の血流が減少して
肌の細胞は栄養不良になり、肌荒れや老化が進みやすくなります。

また、視床下部は自律神経系やホルモンのコントロールタワーの役割をしているので
ストレスによって刺激を受けると、自律神経やホルモンのバランスも崩れやすくなります。

※ホルモンバランスが崩れると、成長ホルモンや女性ホルモンの分泌が
悪くなって肌のコンディションも瞬く間に悪くなります。

※自律神経が乱れると、毛穴からの皮脂分泌や汗腺からの水分分泌が減少して
バリア機能が低下し、肌トラブルが起こりやすくなります。

◎さらに、ストレスは肌の免疫システムをダウンさせます。

常に外界と接している皮膚表面には
たくさんの雑菌や微生物がついています。
肌は皮膚のバリア機能などで、それらの外敵が侵入しないように闘っています。

肌の免疫力が低下すると、ちょっとした傷も治りにくく
また紫外線や活性酸素でダメージを受けた肌細胞の修復能力も衰えて
シミやシワができやすくなります。

このようにストレスは肌の健康を脅かします。

好きな映画や音楽を楽しんだり
スポーツでリフレッシュしたり
お風呂にゆっくり入ったり
カラダの疲れも、心の疲れも取り除くことが大事☆

こまめにストレスを発散させて、ためこまない!!

上手に気分転換をはかれる人は
気持ちもお肌も元気です☆☆


細胞レベルから若返る 「核酸食」

「核酸食」とは1983年頃にアメリカで提唱された
老化を防ぎ、若さを取り戻すための食事法のこと。

核酸は細胞の中に存在する物質で、遺伝情報を担っています。
DNAとRNAが存在します。

DNAの設計図に基づいてRNAがアミノ酸を組み合わせて
皮膚や内臓など全身の細胞の生成・分裂をコントロールしています。

成長ホルモン同様、核酸も20歳を過ぎる頃から体内での合成が急速に低下します。
その結果、全身の新陳代謝が衰えることも老化の原因のひとつと考えられています。

肌は特に新陳代謝の激しいところなので、核酸不足による衰えは深刻と言えます。

そこで核酸を多く含む食品を積極的に食べることで
体内の合成不足を補い、いつまでも若々しさを保とう・・・というのが
核酸食の基本的な考え方だそうです。

核酸を多く含む食べ物には
イカ・エビ・ウニ・イクラ・カニ・数の子・タラコ・サケ・アサリ・ハマグリ
などの魚介類と、しいたけやマッシュルームなどのきのこ類
豆腐などの大豆食品、そして玉ねぎ、長ネギ、ほうれん草。

核酸は肌の栄養となるアミノ酸の宝庫です。
遅れがちな肌の再生スピードを早めてくすみを消したり
肌に活力を与えてハリやつやを蘇らせてくれたりします。

核酸の多い食品をしっかり食べて、細胞レベルから肌を若返らせましょう☆

 

肌の質を決めるのは・・食べ物

☆肌の質を決める最大の要因は、やっぱり食べ物!!

私たちのカラダは口から摂った食べ物によって作られています。
ですから、何を食べるかによって、肌のコンディションは大きく変わります。

もっとも重要なのはバランスよく、適量を食べること☆
栄養不足も栄養過多もよくありません。


①肌の細胞の必須栄養素「アミノ酸」

アミノ酸を多く含むのはたんぱく質です。その中でも

<大豆・卵・鶏肉・青魚・牛乳・牛肉(ロースの脂身のないもの)>などは
人体にとって理想的なアミノ酸バランスに近い食品といわれています。

アミノ酸は肌そのものの原料となります。
と同時に、細胞を活性化させる酵素の材料になることで
肌の新陳代謝を促し、健康で美しい肌を作ります。

②肌の表面に活力を与える栄養素ビタミン

ビタミンは全部で13種類。とくに美肌作りにかかせないのが
「ビタミンB1」「B12、「葉酸」

◎細胞が分裂するためにはエネルギーが必要。
 ビタミンB1は糖質が分解されてエネルギーに変わるのを助ける働きがあります。
 B1が不足すると、細胞のエネルギー不足が起こって
 肌の健康状態が悪くなってしまいます。

脳疲労を起こしている時、お酒を飲みすぎたり
糖質を摂りすぎたり、運動をしすぎたり・・した時に
B1が大量に消費されます。
B1不足で肌があれます。

ケーキやチョコレートを食べ過ぎると、吹き出物ができるのはこういう訳です。

◎葉酸は細胞内の遺伝子情報を司るDNAを構成する核酸に関係しています。
 葉酸が不足すると、核酸の合成がうまくいかず、DNAの形成が阻害されて
 細胞分裂や成長に支障が起こります。
 葉酸は細胞分裂には欠かせない存在です。

◎ビタミンB12は葉酸と同じく表皮細胞の成長を助けたり
 ターンオーバーのリズムをキープするのに役立ちます。

※※葉酸はビタミンB12がないと、働くことができません。
一緒にとることが大切です。

☆ビタミンB1は・・<・玄米・豚肉・ほうれん草・ごま・大豆>

☆葉酸は・・・<ほうれん草・キャベツ・・などの葉物野菜>

☆ビタミンB12は・・・<海苔・かつお・・などの海産物や魚介類>

などに豊富に含まれています。

美肌にはお肉も魚も野菜もバランス良く!です。

抗酸化物質

活性酸素の攻撃を防ぐ作用のある「抗酸化物質」

活性酸素が細胞を攻撃するする時に細胞を守り、戦ってくれる物質のことです。

それは・・

※コエンザイムQ10
※αリポ酸
※ビタミンC、ビタミンE、βカロテン
※亜鉛、セレニウム
※ポリフェノール
※フラボノイド
※カテキン

など・・・


これらの成分を含む食品を積極的に摂取したり
サプリメントを利用して摂取したり

この成分が入っている化粧品を使用したりして活性酸素の害からお肌を守っていきましょう☆

化粧品ではアスタキサンチンやレチノール(ビタミンA)入りのものも有効です。

何もしないと、肌は毎日サビていく 活性酸素

活性酸素は肌をサビさせ、老化させていきます。

1メラニン細胞がサビると・・
 メラニン色素が過剰に放出されてシミになります。

2真皮や皮下組織の線維芽細胞がサビると・・
 コラーゲンやヒアルロン酸の生成能力が低下して
 肌のハリがなくなり、シワができやすくなります。

3表皮細胞がサビると・・
 ターノーバーのリズムが乱れて肌がくすんだり
 バリア機能がダウンして肌あれを起こしやすくやります。

この他にも・・

4コラーゲンを酸化して変性させたり

5皮脂を酸化させてニキビや吹き出物をできやすくしたり

6ホルモンバランスを崩して肌の質を落としたり

・・様々なトラブルを引き起こして肌を老化させていきます。

発生の要因は昨日お話したのですが、
紫外線やタバコの煙、ストレスなどです。

老化をさせないようにするためには、できるだけ要因を取り除くことです。

紫外線からお肌も守ったり、、タバコは吸わない、ストレスはためない
カラダに良い食事を心がけ、添加物を取り過ぎない・・・など。

そして活性酸素の攻撃を抑える努力も必要です。

そこで重要なのは、活性酸素の攻撃を防ぐ作用をもつ「抗酸化物質」です☆☆

何もしないとお肌は毎日サビていくのです。



肌の最大の敵 「活性酸素」

肌にとっての最大の敵は「活性酸素」と「紫外線」です。

どちらも肌に悪影響を与えます。

「活性酸素」とは・・・

呼吸によって取り入れられた酸素のごく一部が変形したものです。

活性酸素は非常に不安定な存在のため、そばにある物質とくっつきたがります。
活性酸素とくっついた物質は、「酸化」します。
要するに「サビる」とうことです。

例えば細胞がサビると、遺伝子がダメージを受け
正常に働かなくなってしまいます。

そのため活性酸素は「老化」をもたらす要因のひとつ
と、考えられています。

活性酸素で細胞がサビる=老化する★

◎体内で活性酸素が発生する原因には・・・

ストレスや過度の運動、タバコの煙、大気汚染
車の廃棄ガス、パソコンや携帯電話の電磁波、食品添加物。

そして紫外線も活性酸素を発生させます。

タバコ1本の煙を受けると、活性酸素が2兆個~3兆個増えるそうです。

人間のカラダはよくできていて、活性酸素を抑える酵素「SOD」が
働くようになっています。
ただSOD以上に、活性酸素が増えると、それが細胞を攻撃していき
サビさせるのです。

シワ⑤ しわ解消

目元や口元にできやすい小ジワは、
皮下組織のボリュームが減少して現われます。

※短期間で皮下組織のボリュームを増やすには
「成長ホルモン」の投与。

成長ホルモンには、タンパク同化作用といって
私たちのカラダがアミノ酸から人体向けのタンパク質をつくりだすのを
促進する作用があります。

成長ホルモンが線維芽細胞に作用して
コラーゲンやヒアルロン酸をどんどんつくらせるだけでなく
ヒアルロン酸を刺激して、水分吸着率を高めます。

皮下組織の水分含有量を高まり肌の弾力アップ。

※成長ホルモンを投与するのでなく、長期戦で臨むなら
自己分泌量を増やす・・アミノ酸の摂取と運動です。

運動は加圧トレーニングが有効です。

アミノ酸のなかでも「アルギニン」が成長ホルモンの分泌量を増やします。

体内の成長ホルモン濃度が高まれば、線維芽細胞の活性が高まり、
少しずつ皮下組織のボリュームが増えていきます。

太ること=皮下脂肪を増やすことも
もちろんハリがでます。


美しい肌 バラ色の肌

白い肌は美しい・・・
ただ単に白い肌だけではなく
白くて、なおかつ美しい肌☆ 「美白肌」

美しい肌色というのは、透明感があって血色がよく
内側から輝くような肌のこと。

それを昔から「バラ色に輝く肌」と表現しています。

肌が白いか黒いかはメラニン細胞の影響ですが
バラ色・・それは肌の奥を流れる血液によってもたらされます。

肌は非常に薄く、その下を流れる血液の色が透けて見えます。

ですので、血液成分(ヘモグロビン・酸素・胆汁色素など)に
よる影響が大きいそうです。

顔面をいつも新鮮な血液が流れていれば、肌はいきいきと輝きます。
肌の下を流れる血液が淀んでくると、肌色も黒ずみます。

また、血行が悪くなると、肌の新陳代謝のサイクル=ターンオーバーが
乱れやすくなり、いつまでも古い皮膚が残ってしまい肌色を悪くします。


「美白肌」を手に入れるためには
メラニン色素を増やさないだけでなく、皮下の血行をよくして
常に新しい血液がさらさらと流れるようにすることも重要!!

同じ白い肌だったら、血流豊富なほうが
肌の奥から生気がほとばしって、断然 美しく見えます。

目指すは「美白」プラス「バラ色」の『美白肌』☆

美しい肌 色白・色黒

近年の化粧品メーカーの商品開発のメインのテーマは
「アンチエイジング」と「美白」だそうです。

それだけ白い肌に憧れる女性が多いということです。

肌色を決定する要素は3つ。
1皮下を流れる血液
2カロテン色素
3メラニン細胞

肌の白さ黒さを決めるのがメラニン細胞ですが、
その数そのものは人種に関わらず同じだそうです。

異なるのは細胞の働き度合い☆

生まれつき肌色の白い人は、メラニン細胞の働きが弱く
メラニン色素があまりできません。
そのため、日焼けをしても肌色は黒くなりません。
しかし、その分 紫外線が肌の奥まで侵入しやすい状態になっています。

言い換えれば皮膚の細胞がダメージを受けやすい状況にあるということです。

色白の人の方が、色黒の人よりもシミ・そばかすができやすく
また、肌トラブルが起こりやすいのはこうした理由からです。


メラニン細胞は本来は肌を守るという重要な役割を果たすために
メラニン色素を作って、肌を染めているのです。

生まれつき肌が黒っぽい人は、それだけ肌が健康ということなのです。

色白の人は日焼けをしてしまうと、後で大変なことになってしまいますが、
肌色の黒っぽい人は、スキンケアさえしっかりしていればダメージが残りません。

色白・色黒・・・

肌が白い人はうらやましいけれど、白い故に
以外とシミに悩まされている・・・








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