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2010年09月

目力

まつげカールは一度かけていただきますと

1ヶ月程 カールが持続します。

1ヶ月を過ぎると、少しずつとれてきてバラバラしてきます。

くるんと上がっている状態に慣れてしまうと、

少しでも下がってくると何かいつもと違うような、目力がなくなったような

気がして、すぐにカールしたくなります。

しかし・・・

お客様には2ヶ月以上経ってからを、おすすめしています。

完全にカールが落ちてからのほうが、仕上がりがきれいですし

何よりまつげへの負担を考えてです。



まつげの美容液キャメルアイラッシュ エッセンスです。

キャメルアイのシリーズは人気があります。

ネットなどでまた見てみてください。

健康なまつげで目力アップ!!

ほんまでっか~!?

世の中には 様々な

美容関連商品があります。

化粧品だけでも、2、3万種類あるそうです。

化粧品、健康補助食品、美容機器、メイク商品、下着・・・

などなど た~くさん!!あります。

サロンにも 様々な美容グッズの営業がきます。



これはサンプルで送られてきた シール です。

右のシールを 耳のポイントに貼ると・・・

リフトアップするんですって。

ほんまでっか~!? 


美容商品に限らずですが、世の中には

よく考えたなぁ~と思うものがいっぱいです。

感動がありましたら、またご報告します。

体を温める ②

体温が1度下がると代謝能力が12パーセント

免疫力が30パーセント以上低下するそうです。

体のどこを温めたらよいのでしょうか・・・


「腸」です。

腸管免疫という言葉、ご存知でしょうか?

免疫を司るリンパ球の 60~70パーセントが腸管に存在し

抗体の60パーセントは腸管でつくられるそうです。


温かいと腸の働きがよくなります☆

冷たい物を飲んだり食べたりすると、腸は冷やされます。

夏、冷たいものが多いと、胃腸を悪くしちゃいます。


温かい物を食べる!!飲む!!

これからの時季なら大丈夫ですね。

フェースラインの吹き出物が減りますよ。

サロンの中、外



ブルームの店内です。






サロンから見える風景。

あんなに暑くて、日中 外にでるなんてとんでもない・・・

と、思っていたのに

今は太陽が恋しい☆☆

エステの人だけど夏が好き!外が好き、太陽が好きです。

日焼けをしたらケアをすればいい。

楽しいことをしたほうが免疫力が上がって、体にいいと思います。


毎日 中にいると 外にでたくなっちゃいます。

お客様がいらっしゃらない時には、全ての窓を全開にして

外の空気を感じています。


体を温める ①





涼しくなってきましたね。

最近 また 利用が増えてきました「遠赤外線ドーム」です。

遠赤外線なので骨の芯から温まり、短時間で汗がでます。


岩盤浴と比べてみて下さい★

 




保湿

お顔だけでなく、体も保湿を☆

ボディケアにはオイルやクリーム・・・と思いがちですが

先ずは水分!!!

お風呂に入って、角質層まで水が浸透しているところにすぐに

クリームやオイルをつけるのは有効です。

時間が経って、乾いたお肌には先ず水分から。

クリームやオイルは栄養を与えるとともに、膜をつくって水分を逃がさない役割があります。


お肌に浸透しやすい形☆

一番はセラム状・・・美容液がこれです。

次がジェル状、その次が化粧水などの水状です。

お肌の一番上の層・角質層まで化粧品は浸透します。


機能性化粧品と言われる 高性能の化粧品は特殊な作りになっていて

その下の層まで浸透します。

下には基底層という細胞が生まれる層があったり、コラーゲンやエラスチンがあります。


エステの機械ではここに有効成分を届けることができるので、効果が高いのです。

フェイシャルエステ、たまにやってあげるとやっぱり違います。


お顔も体もケアの時季です★

保湿

吹く風はもう秋の風。

風が変わると、お肌も変わる・・・

1年中 保湿は大切ですが、今は特に必要。

佐伯チズ先生でおなじみのローションパック☆

9月は毎日やりましょう!!

化粧水を含ませたコットンを3分あてる。

上からラップをすれば3分以上おいてもOK。


またはコットンに化粧水をたっぷりつけてパッティング。

右ほほ30回 → コットンの裏側で今度は左ほほ30回

(コットンがケバケバしてくるようなら化粧水を足しながら)

コットンを半分の厚さに2枚に裂いて、内側だった面を外側にして

その新しいきれいな面で、今度はTゾーン → ひっくり返してまたきれいな面で首やデコルテ。

そして最後はひじやかかとへ。

ローションパックしたコットンも最後は、ボディに。


たっぷり保湿で、これからのお肌が違います!!


抗酸化と活性酸素

抗酸化という言葉をよく聞くと思います。
私もこのブログで書きました。

「抗」・・・抗う(あらがう)さからうという意味です。
「酸化」・・・酸素と化合すること。
りんごの切り口が茶色に変色するとか、油が黒く濁るとか・・

そういう酸化=さびること・・が体内でも起こっています。

抗酸化作用というのは、体内に過剰にある活性酸素を抑える作用のこと
さびつかせない働きのことです。

☆活性酸素☆
簡単に言うと、酸素が変化した形・・・活性の強い酸素を言います。
体内に侵入してきた細菌を酸化させ、殺菌したり無害化します。こういういい働きもするのですが
過剰になると体内の物質を手当たり次第酸化・さびつかせていきます。

病気を誘発したり、しみ・しわなどお肌の老化を招きます。


※活性酸素ができる要因は・・・
呼吸から摂取した酸素の2~3パーセントは活性酸素になります。
激しいスポーツをした時、紫外線や排気ガスを浴びた時、タバコやストレスでも活性酸素はできます。
生きている限りできてしまうので避けられません。


<だから、抗酸化!!>

体内ではSODなどの活性酸素を除去してくれる酵素が働いてくれています。
大量の活性酸素ができてしまうと、酵素が足りません。

ですので抗酸化作用のあるビタミンA・C・E、ベータカロテンが必要。
SODのように活性酸素を除去する効果があります。
ビタミンの他にも亜鉛やカテキンなどもそうです。


さびない栄養 摂りましょう。

栄養素



栄養素の話の続きです。

ビタミンAを摂りましょうとお話しました。ビタミンAは・・・
魚介類・・・うなぎ、アンコウの肝、うなぎの肝
肉類・・・豚・鳥・牛のレバー
海藻類・・・のり・ひじき
などに多く含まれます。

うなぎやレバーを苦手な方もいらっしゃるかと思います。
そうしましたら、<ベータカロテン>を摂りましょう。
ベータカロテンは植物に多く存在する赤橙色の色素です。
緑黄色野菜・・・ニンジン・かぼちゃ・ほうれん草・モロヘイヤ・春菊
などに多く含まれています。

☆ベータカロテンは体内でビタミンAに変換されます!!

レバーを食べられなくても大丈夫。その分 緑黄色野菜を食べましょう。

ビタミンAもベータカロテンも抗酸化作用があり、皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあります。


写真はベータカロテンでもビタミンAでもないのですが・・・
私がよく摂る物です。
黄色のお皿は酢です。ピンクの中にはすりゴマ、もうひとつはきなこです。

ゴマとお酢は炒め物や揚げ物やサラダなど何にでもかけたり、入れたりします。
特に油物は酢でひたひたにして食べています。
きなこはアイスクリームに混ぜて。
あとはしょうが。つけたもの(お寿司やさんにあるガリ)を食べます。

どれも食卓においてある、いつもある物です。



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