2012年01月29日
ちょっとしたことですが・・・
フェイシャルやまつげカールを行うとき
お客様に長い時間横になっていただきますので、
腰とひざ裏にクッションをお入れしています。

人間の体はまっすぐではないので
ベッドに接する面・・頭、肩、お尻、もも、ふくらはぎ、かかと・・に
重さがかかります。
何もない状態ですと、私はかかとが痛くなります。
そういう時は、タオルをかかとの下に入れます。
タオルがあるだけで痛くなくなります。
上向きで寝た時に、腰やひざ裏は浮いた状態になっています。
そこにこのようなクッションを入れることで、
体を支える面を大きくして重さを分散します。
または、ベッドと接している肩やお尻やももに
クッションを当てることによって負荷を軽減します。
そうすると、体がとてもらくになります。
血流もよくなるそうです☆
そして、タオルケットや毛布をかける時にも足元に注意します。
親指に重さがかからないように、ふわっと浮かせてかけます。
タオルケットなどがベッドからはみだして、すとんと下に落ちていると
その方向に引っ張られてしまうからです。
面白い実験です。
上向きで横になり、タオルケットをベッドからはみだして
かけている時と(普通にそのままかけた状態)
どこもベッドから落ちていない状態、とくに足の親指には重さをかけない時
その二つを比べると・・・フェースラインが違うのです!
タオルケットが下に引っ張られている状態ではフェースラインが下がり
もう一方の時のほうがすっきりしています。
また、写真のようにクッションを入れて横になった時にも
何もいれない時より、フェースラインが上がっています。
「血流が良くなる」「妨げられる」で違いがでてくるのです。
足の親指に毛布がのっかっている、のっかっていない・・だけでも
重さの感じ方が違うので、試してみてください。
寝ているうちに横向きになってしまいますが、上を向いた姿勢でいるほうが
血流はいいそうです。その姿勢がよりらくでいられるように
腰や脚にクッションや、タオルを巻いた物などをいれてあげるといいです☆
夜中に、お布団がずり落ちていることに気がついたら
引っ張られる、たるむ・・と思って引き上げましょう。
ちょっとしたことですが、そういうことで血流が良くなります。
お客様に長い時間横になっていただきますので、
腰とひざ裏にクッションをお入れしています。

人間の体はまっすぐではないので
ベッドに接する面・・頭、肩、お尻、もも、ふくらはぎ、かかと・・に
重さがかかります。
何もない状態ですと、私はかかとが痛くなります。
そういう時は、タオルをかかとの下に入れます。
タオルがあるだけで痛くなくなります。
上向きで寝た時に、腰やひざ裏は浮いた状態になっています。
そこにこのようなクッションを入れることで、
体を支える面を大きくして重さを分散します。
または、ベッドと接している肩やお尻やももに
クッションを当てることによって負荷を軽減します。
そうすると、体がとてもらくになります。
血流もよくなるそうです☆
そして、タオルケットや毛布をかける時にも足元に注意します。
親指に重さがかからないように、ふわっと浮かせてかけます。
タオルケットなどがベッドからはみだして、すとんと下に落ちていると
その方向に引っ張られてしまうからです。
面白い実験です。
上向きで横になり、タオルケットをベッドからはみだして
かけている時と(普通にそのままかけた状態)
どこもベッドから落ちていない状態、とくに足の親指には重さをかけない時
その二つを比べると・・・フェースラインが違うのです!
タオルケットが下に引っ張られている状態ではフェースラインが下がり
もう一方の時のほうがすっきりしています。
また、写真のようにクッションを入れて横になった時にも
何もいれない時より、フェースラインが上がっています。
「血流が良くなる」「妨げられる」で違いがでてくるのです。
足の親指に毛布がのっかっている、のっかっていない・・だけでも
重さの感じ方が違うので、試してみてください。
寝ているうちに横向きになってしまいますが、上を向いた姿勢でいるほうが
血流はいいそうです。その姿勢がよりらくでいられるように
腰や脚にクッションや、タオルを巻いた物などをいれてあげるといいです☆
夜中に、お布団がずり落ちていることに気がついたら
引っ張られる、たるむ・・と思って引き上げましょう。
ちょっとしたことですが、そういうことで血流が良くなります。