2013年03月
2013年03月18日
肩こりや脚のむくみ、月経痛や腰痛にもホットタオルを」当てると効果があります。
体に当てる場合はホットタオルをラップで巻いたり、ビニールの袋に入れて使用します。
熱過ぎるときは、乾いたタオルの上からホットタオルをのせます。
☆首に当てる
美容室やエステでよくやるのが、首にホットタオルを入れる方法。
首の付け根に当てて仰向けに寝ると、血圧も安定して呼吸も深くなります。
首こり、頭痛、目の痛みを和らぎます。副交感神経の働きを高めて全身の血流を促します。
☆そ経部に当てる
そ経部・・脚の付け根に当てると、女性が冷えやすい骨盤周りを温めます。
婦人科系の経絡が集中的が多く集まりリンパ節が集中しているところでもあるため
下半身のむくみ解消に効果あり。
☆お腹、子宮に当てる
お腹の場合は仰向けに寝て、おへその上に当てて腸を温める。
子宮の場合は卵巣の位置でもある、おへそから指4本分下に当てる。
同時に仙骨(おへその裏側)にもホットタオルを当てて、骨盤の前後を挟むと
子宮の血流がアップして痛みが和らぎます。
☆腰に当てる
腰を触っていたいところや、冷えている、こっている部分に広く当てます。
これはホットタオルではありませんが
慢性腰痛がある人たちに、毎日蒸気を発生させる温熱のシートを一枚(6時間持続)を、
一ヶ月使用したところ、約半数の人が傷みを気にしなくなり、7割以上の人が腰痛の程度が改善したという
実験データがあるそうです。
☆顔に当てる
ラップは巻かずに直に目の上と耳をホットタオルで覆います。
耳を触ってみて硬いときには顔が緊張している証拠です。
耳と目を温めることで、緊張性頭痛や目の疲労などを和らげます。
血行不良からくる慢性的な痛みや過緊張が強い場合には温めると効果があります。
時間は15分~20分。手をのせたり密着させることでさらに効果が上がります。
ただし打撲による腫れやぎっくり腰などの急性の痛みは冷やす必要があるので注意。
ホットタオルの「蒸気を含む熱」を利用して、こりや痛みを緩和したり
お肌もきれいに・・・!
2013年03月17日
皮膚を熱めのお湯で温めるとHSPヒートショックプロテインが増加します。
HSPは「熱ショックタンパク質」で「温度差」に反応して熱などのストレスを受けると増加します。
温度差で起こるタンパク質の変性を感知してHSPが増えて、変性を戻します。
変性が原因のしみやしわに効果があります。
HSPが誘導されるピークは6時間後。その後減り続けますが、48時間は体内にとどまります。
ホットタオルはHSPを手軽に増やせるケア方法です。
☆温めてシミ予防☆
HSPの代表的なhsp70が体内に多いほど、紫外線によるメラニンの量が抑えられることが
マウスの実験でわかったそうです。
HSP70を常に沢山つくるマウスと普通のマウスに紫外線を当てたところ
沢山つくるマウスはメラニンの増加が抑えられたそうです。
☆温めてシワ予防☆
マウスの皮膚を37℃と42℃のお湯に5分間浸した後に、紫外線を当てて実験。
週3回、10週間後のシワの違いで、42℃のほうはほとんどしわが出来なかったそうです。
ホットタオルの効果を最新の科学が実証しています。
ホットタオルの「蒸気」にも効果の秘密があります。
蒸気を含む熱は、蒸気がないものに比べて熱を深く、広範囲に伝えるため、電熱効率が高い。
約40℃の蒸気を含む温熱で皮膚を長時間温めると、蒸気がない場合に比べて
皮膚との隙間が蒸気で満たされて、皮膚の上で結露に変わる。
その過程で高い熱エネルギーを放出、皮膚に大量の熱が届きます。
また蒸気を含む温熱は、自律神経に作用して副交感神経を優位にします。
副交感神経が優位になると、血液の循環も良くなり、体がリラックスモードに切り替わるのを助けます。
2013年03月16日
血行が滞りがちな目元や手のケアに、ホットタオルは効果を発揮します。
「アイケア」
目の周りのクマ、くすみ、たるみ、小じわなどを放っておくと、とても疲れた顔の印象になります。
厚みを作ったホットタオルを目に当てて、上から手で押さえる。10~20秒。
朝のメイク前に行うだけで、毛細血管の働きが高まり、クマが目立たなくなって
メイクののりも上がります。
「クレンジング」
クリームタイプのクレンジングを顔におき、くるくるとマッサージしながらメイクを浮かせていく。
ティッシュを三角に折って、顔の半分に当てて上から押さえて油分を吸収させます。
きれいな面で反対側もティッシュでオフする。
ホットタオルを2本用意する。1本目のホットタオルを広げて、顔全体に当てて手のひらで押さえる。
タオルが冷えてしまう前に、きれいな部分を使いながら肌に残ったクレンジングを拭き取る。
新しいホットタオルで再び顔全体を蒸らし、汚れをしっかり拭き取る。
時間をおかずに美容液などでお肌を整える。
「ハンドケア」
常に外界にさらされて、肌荒れやシミなどトラブルの多い手は
お顔同様にケアが必要な箇所。
ホットタオルを手の甲中心に指先から手の付け根まで、全体を覆うようにぐるぐる巻く。
巻き終えたら片方の手で軽く圧をかける。
この後やわらかくなったお肌にクリームをつける。
2013年03月15日
ブルームもおかげさまで5周年になります。
プースカフェの広告は、いつもと違って
オープンのときと同じイラストで掲載されています。
新規のお客様と、このブログをご覧いただきましたお客様に☆
3月だけのキャンペーンです。
この機会に、ぜひご利用くださいませ。
長野市ブルーム
026-228-7779
2013年03月15日
美容室でシャンプーをした時や、エステではパックタイム中に
お客様の首の後ろにホットタオルを入れて温めます。
ホットタオルを当てた瞬間から血行が促進され、コリも和らぎ、
温かさが気持ちもほぐしてくれます。
台湾でマッサージをしてもらった時に、ホットタオルを何枚も重ねて
背中に当ててくれました。温シップの役割だそうです。
腕をマッサージする時には、ホットタオルを当てながら指圧してくれました。
手軽なホットタオルを活用して、お家でもきれいに・・・
☆≪潤い肌に≫・・
朝のメイク前に、乳液を顔全体につけます。
ホットタオルを広げて顔全体に当てて手のひらで押さえる。10~20秒。
タオルが冷えてしまう前に拭き取る。
※毛穴に詰まった汚れや古い角質が混ざった乳液を、タオルのきれいな面を使って拭き取る。
毛穴が開いているうちに、美容液をつけて深部に送り込む。
冷やした化粧水を使用すると、温冷効果が高まり毛穴引き締め効果が大に。
ホットタオルは水気を多く含ませたタオルをラップで包んで
電子レンジで加熱したり(500Wなら1分間、600Wで50秒、900Wで30秒)
熱めのお湯をボールに入れて、丸めたタオルをつけます。
真ん中だけつけて、手でもっているところはつけないようにするとやけどしません。
ホットタオルの効果
1蒸気を含む温熱が、深く広範囲に肌に熱を伝える。温まると血管が拡張して
結構がよくなり、肌つやアップ。老廃物を運んでむくみもとってくれる。
2皮膚温が上昇すると、肌内部のヒートショックプロテイン(自己回復を高めるタンパク質)が増える。
(※12月のコラ活の記事もご参考に)
3肌表面を温めると皮膚温が上がり、熱を発散するため毛穴が開く。
柔らかくなった古い角質や毛穴のつまりがとれやすくなりなる。
さらに「冷ケア」を行うと、毛穴が縮み引き締まる。
ホットタオルを1週間続けて・・
毛穴すっきり、肌が明るくなった、炎症が消えた、潤った・・・などの体験者の声があります
2013年03月14日
白湯飲みはシンプルなだけに、想像するよりも試すほうが早い!
10分も沸騰させるのはちょっとめんどうだけれど・・・
「1週間白湯生活」はやってみる価値があると思います。
白湯は唾液の分泌を促して消化を助ける働きもあるため、
食前や食中に飲むといいそうです。
3日続ければ、体調や肌にも変化が出るはず・・・・だそうです!
白湯を飲むだけで、体調もわかるそうです。
白湯が重い、まずい、つっかかる感じがする場合は、
腸の中に未消化物がたまっている証拠なのだそうです。
白湯になじめない人は、レモンやしょうがなどをプラスすることをおすすめ。
+しょうが・・・1.5リットルの水にしょうがのスライスを2~3枚入れて沸かす
しょうがは温める効果が強い。胃腸に刺激を与えて消化力を高める。
体の内側からぽかぽかになり冷えや月経痛の緩和に。
+レモン&塩・・白湯一杯につきレモン汁を数滴&塩ひとつまみ
塩とレモンには浄化作用があり、出来上がった白湯にプラスすれば便秘にいいそうです。
硬い便の人やべったり重たい便の方に。腸のお掃除効果をアップさせます。
レモンスライスなら一枚を加える。
+ドライ白イチジク・・・一杯につき3~4個。
朝、できあがった白湯に入れてドライイチジクをふやかし、食べながら白湯を飲む。
食物繊維がスムーズな排便を促します。ウサギのような硬くてコロコロとした便の人向け。
白湯生活1週間を体験された方は・・
・体が温まり、寝つきが良くなった
・手足も温まり、通勤中も手袋やマフラーがいらなくなった
・いつもやっているホットヨガの時に、大量の汗がでるようになった
・便秘が緩和された
・白湯を飲みながらだとお腹が満たされて、おやつやご飯を食べる量が減り、体重が減った
などの効果があったそうです。
先ずは朝起きて、一杯の白湯から始めてみたらいいと思います。
2013年03月14日
☆白湯の作り方
1やかんに1リットル以上の水を入れてふたをし、沸騰させる。
2沸騰したら換気扇をつけてふたを開け、10~15分沸かし続ける。
☆白湯の飲み方
1熱いままフウフウと息をかけ、少しずつすするように飲む。
2口にしばらく含み、粘膜を潤すイメージでゆっくりと時間をかけて飲む。
※1回に飲む量は100~150ml。
※一日5~6回に分けて、合計800~1000ml飲む。
※飲むタイミングは朝起きて一杯、日中は朝作った残りを保温ポットに入れて飲み
夜は入浴前に一杯。
寝ている間に体が冷えるため、一日の間で最も胃腸の働きが弱いのが朝。
麻に白湯を飲んで胃腸を温めておけば、昼夜の胃腸の働きも上がる。
☆白湯Q&A
Q、お茶ではダメ?
アーユルヴェーダでは「お茶よりも白湯の方が、体内浄化に効果的」とされています。
また白湯はカロリーがなく体内に負担をかけずに飲める。
Q、水道水でいい?
水道水でOK。ただし作るときに沸騰させてやかんのふたを取ること。
白湯のバランスを整えるだけでなく、水道水のカルキを飛ばす意味もある。
Q、電子レンジや電気ポットで沸かすのは?
白湯の効果を得るためには、やかんや鍋で沸騰させて空気を取り込み
バランスの整った状態にすることが大事。
Q、冷めたらまた沸かしてもいい?
残った白湯を再沸騰させると、せっかく整っていたバランスを乱してしまうので避けること。
一度作った白湯を保温ポットにいれておくのはOK。
ただし白湯の賞味期限は一日。
2013年03月12日
ダイエットや冷えや便秘に効果があると「白湯飲み」を
習慣にしている女性は多いと思います。
☆白湯の効果として・・・
①体を温め、冷えとむくみをとる
熱い白湯を飲むと胃腸から温まり、末端までぽかぽかします。
全身の血流が促されて、冷えやむくみの解消に。
②便秘解消、ダイエットにも
「すすりながら白湯を飲むと口や喉が潤って、唾液の分泌が促されて消化機能が高まる」
そうです。胃腸の働きを整えるため、お通じもよくなり、ダイエットにも。
③肌が潤い美肌に
白湯とその蒸気が鼻などの粘膜を潤すため、免疫力や抵抗力もサポート。
肌も潤い、肌荒れ知らずの美肌に。
ヨガとつながりの深いインドの伝承医学アーユルヴェーダでは、白湯を薦めているそうです。
白湯は手軽で、体が内面jから温まり、冷えや便秘、月経痛などの
改善効果も実感しやすいからだそうです。
アーユルヴェーダではあらゆるものが「風」、「水」、「火」という3つの性質をもつとされています。
「風」ヴァータは運ぶ力動かす力を表し、軽いが冷たい、乾燥・・・
などの質を持ちます。心と深く関係しています。
「水」カパは安定する力、持久力を表し、重い、冷たいなどの質を持ち
体の重さに関わっています。
「火」ピッタは燃やす力や消化力などを表します。熱い、軽いなどの質を持ち
集中力や満足を得る源。
白湯は「水」を沸騰させて「火」の質を込め、空気を含ませることで「風」の質を入れる。
最もバランスがとれた飲み物とされているそうです。
「アーユルヴェーダでは胃は体内の 暖炉 ととらえる。
胃を中心に消化力が落ちると未消化物がたまり、体力や気力が減退して内臓全体の働きが落ちる。
それが心身の不調にもつながる。白湯は胃を温められる点が優れている」
と、白湯毒だし健康法の著者の医学博士が言っています。
2013年03月10日
昨日の入浴法の続きです。
全身に存在するエクリン汗腺。
エクリン汗腺からでる汗にも
「良い汗」と「悪い汗」があります。
子供の頃から空調の整った環境で育った現代人は
汗腺を使う機会が減っているために、エクリン腺が
どんどん退化しているそうです。
実際に汗を流して働いているのは半分くらい。
機能している汗腺が少ないと、いざ体温が上昇した時に
限られた機能する汗腺から一気に汗をださなくてはなりません。
本来、脳の温度を下げるためにかく汗はサラサラしていて水に近いのですが
どっと噴出した汗には体内のいろいろな成分が含まれていて、ベタベタしています。
このベタベタする汗が「悪い汗」といわれています。
体温が高くなると、血液からミネラル分と水分が汗腺に取り込まれます。
そして水分と塩分だけが汗となって皮膚表面に現れます。
体にとって必要なミネラル分と水分は、また血液中に再吸収されます。
この機能が活発であればある程、
良い汗・・水に近いサラサラな汗になります
2013年03月09日
今までお風呂の入り方をいくつかご紹介してきました。
「酒風呂」紙パックに入っているお手頃なお酒を、1リットルお風呂に入れます。
それを1週間続けると、デトックス効果でお肌ぴかぴか。
EPAとDHAを大量摂取+入浴で皮脂腺につまっている脂をだし、
質の良い脂で皮脂を作る方法。
洗面器に熱めのお湯を入れて、足を温めてから湯船につかる。
42度の熱めのお風呂に肩までつかる。冷え解消で免疫アップ。
皮膚では、熱に対して反応するヒートショックプロテインというタンパク質が働いて
コラーゲンを増やす。
など。
簡単なことをもうひとつ。
洗面器に熱めのお湯を入れる。お尻をつける。
子宮と腸を温めます。
ヨモギ蒸し・・やったことがある方はよくおわかりかと思います。
本場韓国ですると、ぐらぐら煮立ったヨモギのスチームで、本当に熱いそうですね。
でも・・だから効く・・・
冷たいところは直接温めることが一番。
洗面器のお湯もヨモギの入浴剤を入れたり、乾燥ヨモギを煮出したものを使用すれば
お家でヨモギ蒸しが体験できます。
生理痛が重い方や、冷え症、便秘、痔の方にもいいと思います。
2013年03月08日
こんにちは、はじめまして!
bloomで新しくお世話になっております 土屋 麻衣と申します。
これから皆様のキレイのお手伝いをさせていただけるよう
がんばっていきますので、どうぞよろしくお願い致します(^▽^)
今日は初めてブログを書かせていただくということで
ネタ作りにチーフがランチの誘ってくださいました☆
bloomの近くに新しく出来たお蕎麦屋さん『蕎麦旬菜 こすげ』さんに連れて行ってもらいました。
お店の構えも、店内のディスプレイもモダンでおしゃれ!
渋いイメージのお蕎麦屋さんも、これなら女子もウキウキです♪
2人で鴨せいろそばと鴨南蛮そばをいただきました。

鴨がとろとろで、ランチからちょっぴり贅沢な気分でした♪(=u=)
夜はお酒が飲めるみたいなので、また寄らせていただこうと思います。
チーフ、こすげさん ごちそうさまでした☆
2013年03月04日
人間も含めた動・植物の体内に、活性酸素が殺菌や防御機能上、
必要な量だけ存在するときはいいのですが、過剰に生産されると
異物だけでなく自分の体にも害を及ぼそうとします。
これに対して、SOD(抗酸化酸素 スーパーオキシドディスムターゼや
カタラーゼ・グルタチオン・パーオキシターゼなどの酵素が、この過剰に産生された
活性酸素を取り除く仕組みになっているのです。
SODの量は①活性酸素の量が甚だしく多く、SODの量がおいつかない場合
②老化とともにSODの生産量が減った場合に、不足すると考えられています。
この「SOD」というのは高分子抗酸化剤(腸で吸収できない)で、体内で作られます。
私たちの体自体がもっている抗酸化剤です。
これに対して、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB2、ベータカロテン、フラボノイド、
ポリフェノール、カテキンなどは低分子抗酸化剤(腸で吸収される)で体内では作られません。
このような高分子抗酸化剤と、低分子抗酸化剤が私たちの体内に十分保たれていてこそ
過剰な活性酸素や過酸化脂質によって引き起こされる多くの病気から身体を守ることができるのです。
しかし年をとったり、病気を持っていて体力が衰えていたりすると
体内でSODを作る能力も低下していきます。
しかも、ビタミンやカロテン、カテキンなどの抗酸化剤の補給も不足していると
活性酸素を無害化することが難しくなり、病気が引き起こされやすくなるのです。
2013年03月04日
現在の住環境は年々悪くなるばかりです。
車の排気ガスによる大気汚染、残留農薬、飲料水の汚染、水汚染などによるガン、
喘息、アレルギー、糖尿病、高血圧症などが増大して生活習慣病が増えているのです。
これらの病気は全て、活性酸素によって引き起こされていると考えられています。
ガンは活性酸素が遺伝子に傷をつけることで起こるとされています。
高齢者になるとガンにかかる人が多いとされるのも、年齢を重ねるにつれて
体内に活性酸素が溜まり、遺伝子を傷つけることが多いからだそうです。
細胞内のミトコンドリアから発生する活性酸素は
一年で2~3キロもの量に達するそうです。
なるべく活性酸素は作らない・・・
ストレス、タバコ、紫外線など避けられる物は、避ける。
そして抗酸化物質と水素を積極的にとることが大事です。
2013年03月02日
活性酸素はエネルギー代謝の過程で生まれる他に、
次のような場合に発生します。
1ウイルスやバクテリアが侵入したとき
2強いストレスやショックを受けたとき
3食品が農薬、除草剤、殺虫剤に侵されているとき
4生物を殺す防腐剤が体内に侵入したとき
5加工食品を食べたとき
6太陽光線(紫外線)にあたったとき
7放射能の照射を受けたとき
8高圧線、電子レンジ、テレビ、コンピュータなどが発する電磁波をうけたとき
9トリハロメタンや塩素などを含んだ水道水を飲んだとき
10体内に炎症があるとき
11大気汚染など自然
12本人の喫煙、または喫煙者の煙を受けたとき
13薬物を摂取したとき
14激しい運動をしたとき
15古くなった酸化食品を摂取したとき
16胃腸内で異常発酵がおこったとき
2013年03月01日
水素は生命活動を支える主役的な働きをしています。
また「活性酸素」を無害の水に変えて消去し、DNAを酸化障害から護り
胃腸内環境を整備し、代謝機能を最高度に促進する働きをもっていることがわかっています。
「活性酸素」(フリーラジカル)とは・・・
私たちが生きていくには酸素がなくてはなりません。
酸素は体内に取り入れた食べ物を燃やしてエネルギーに変えます。
このときに酸素は体内の水素と結合して水となりますが、
酸素の一部の約2%は水素と結合せず、活性酸素になってしまうのです。
活性酸素の発生量が普通のレベルであれば問題はありません。
というのは、体内にある活性酸素は外から体内に入り込む細菌やウィルスなどを攻撃して
細菌が侵入しないように闘ってくれるからです。
その意味では善玉の活性酸素ともいえます。
しかし、いつも活性酸素が善玉の働きをするとは限らないのです。
活性酸素が体内にたまり続けると、今度は細胞や遺伝子、血管を傷つける働きをしてしまうのです。
酸素は他の物質の分子から電子を奪う力が大変強く・・
このことを「酸化」といいます。
酸化することによって、物質を違った性質の物質に変えてしまう性質をもっているのです。
私たちの体内では、体を作る大切なタンパク質や脂肪、糖分なども
活性酸素によって酸化されてしまいます。
ハードな運動をして息があがるときには、口から大量の酸素が取り入れられています。
その酸素の一部は、体内で活性酸素になって細胞を傷めつけています。
活性酸素のこのような害がわかってからは、お医者様は
ジョギングよりもウォーキングをおすすめしています。