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2活性酸素 肌への影響

たるみや深いシワは加齢だけが原因ではありません。
活性酸素も肌トラブを引き起こしています。

≪呼吸・紫外線・加工食品・残留農薬・激しい運動・たばこ・アルコール・大気汚染・ストレス≫

などによって活性酸素が発生します。

肌への影響は・・・

①真皮組織を攻撃・
 コラーゲンやエラスチンを攻撃して変性させる。
 線維芽細胞(コラーゲン、エラスチンの生産工場)の働きも低下させる。

⇒ 肌が弾力と水分を失い深いシワ、たるみ、乾燥などに。

DNAを傷つける
 活性酸素にDNAが繰り返し攻撃されると、修復することができず過剰にメラニン色素を生成する。
 また酸化から守るためにも大量のメラニン色素を生成。
 メラノサイトの遺伝子を活性酸素が狂わせて、紫外線を浴びなくてもメラニン色素を
 作り続けて「消えないシミ」にしてしまう。
 
⇒シミ、くすみ、そばかすに。

③皮脂を酸化
 活性酸素は細胞膜だけではなく、肌表面の皮脂も酸化させて「過酸化脂質」をつくり
 これが毛穴を塞ぐと、ニキビの元になる「コメド」ができやすくなる。
 過酸化脂質には肌に強い刺激を与える性質があって、この刺激でさらに活性酸素が発生。

⇒毛穴のたるみ、ニキビ、顔全体のたるみ
 アトピーを引き起こしている場合も過酸化脂質が関与している。

④水分保持機能を破壊
 角質層の角質間脂質(潤いを保つ重要な物質)に含まれる不飽和脂肪酸を
 活性酸素は好んで酸化させる。→過酸化脂質へと変化。
 細胞間脂質が酸化した細胞は水分が蒸発して外からの害を受ける。
 保水力も低下。

⇒乾燥、小ジワ、ターンオーバーの低下


活性酸素が肌老化の原因になっています。

2活性酸素 発生の要因

活性酸素は呼吸によって取り入れられた酸素が、体内で活性酸素へと変化します。

呼吸することで、酸素が体内に入る→血液中の赤血球で約60兆個の細胞一つ一つににくまなく運搬される→細胞内で糖分や脂肪を燃やして栄養分を分解し、私たちが生きていくうえで必要なエネルギーを作り出す→この時に燃えた酸素の2%が活性酸素に変身!!

空気中の酸素は比較的安定していますが、体内胃に取り入れられた酸素は
エネルギーを作り出す過程できわめて不安定な状態になります。

すると、近くにある物質と盛んに結びつこうとします。
このときの酸素こそが「活性酸素」なのです。

活性酸素は非常に強い酸化力を持ち、体内で転げまわり何でも酸化させ、破壊していきます。

とくに細胞膜を形成する「不飽和脂肪酸」との結合(酸化)を好み、細胞膜を攻撃していきます。

★活性酸素が増える要因★

①紫外線
 紫外線やX線は身体の表面を通り抜けて、体内の水分やスーパーオキシドを刺激して
 もっとも有害なヒドロキシラジカルを発生させ、皮膚を内側から破壊していきます。

②タバコ
 タバコの煙にはタールやニコチンの他に、活性酸素である過酸化水素も含まれています。
 喫煙によって活性酸素を吸い込んでいることになります。
 喫煙者の肺にタールが入ると体内の免疫システムが働いて、活性酸素を吹きかけて攻撃しようとし
 肺の組織を破壊していきます。

③加工食品を食べることが多い、お酒をよく飲む
 ほとんどの加工食品には食品添加物が使われています。体内に吸収された後、
 肝臓で解毒されますが、この過程で活性酸素が発生して肝臓を攻撃。
 肝機能障害などの原因になります。
 また野菜の残留農薬も同じように活性酸素発生のもとになります。
 アルコールも体内に吸収されると異物として肝臓で解毒されて、活性酸素が発生します。

④激しい運動
 激しい運動を行うと呼吸量が増えて、必要以上に多量の酸素を身体に取り込むことになり
 必要なエネルギー量も一気に増えるため活性酸素が発生しやすくなります。
※ウォーキングなどの軽い運動を長時間行うなら大丈夫。
 活性酸素に負けない体をつくるためにも、毎日継続して行う必要があります。

⑤ストレス
 強いストレスを受けると体内で副腎皮質ホルモンが分泌されます。
 体が熱くなったり、胃が重くなったりといった緊張・興奮状態は、この副腎皮質ホルモンに
 よって引き起こされます。一方でこの状態を元に戻すために、副腎皮質ホルモンを分解する
 酵素が分泌されます。活性酸素はホルモンが分泌される過程、分解される過程で発生するのです。

⑥空気のよくない所に住んでいる
 汚染された空気を常に吸っている環境だと喫煙の時と同様に、肺で免疫システムが働いたり
 解毒の際に活性酸素が発生したりします。

活性酸素が増える原因は生活習慣・環境にあります

2活性酸素 活性酸素とは・・・

『活性酸素』とは・・・細胞を酸化させる物質です。
酸化=サビさせること・・・・
つまり活性酸素は、サビの原因です。

活性酸素は呼吸によって自然に発生する物質です。
悪い面ばかりでなく、良い面もあります。

☆体に良い面

殺菌・消毒の役割。細菌から身を守ってくれています。
オキシドール(過酸化水素水)は傷口の細菌を殺してくれているのですが
オキシドールは実は活性酸素のことです。
活性酸素は体内に侵入した細菌やウィルスの攻撃から体を守るために働いてくれています。

★体に悪い面

私たちの細胞の一つ一つは不飽和脂肪酸の膜に覆われています。
活性酸素は油が大好きで、不飽和脂肪酸と結びついて細胞等を酸化させてしまいます。

◎活性酸素には4つのタイプがあります。

「スーパーオキシド」・・・細胞内のミトコンドリアが酸素からエネルギーをつくる時に出てくる物なので
 生きている限りはこのスーパーオキシドの発生はさけることができない

「過酸化水素」・・・大変不安定な物質で毒性が強いので、殺菌・消毒・漂白剤などに用いられる

「一重項酸素」・・・強力な酸化力のある活性酸素として作用して、皮膚がんなどを引き起こす原因になる

「ヒドロキシラジカル」・・・生活習慣病やがんを引き起こし、老化を早める最も恐ろしい活性酸素


このように活性酸素は自然に発生して、良い面もありますが
正常な細胞を傷つけて酸化させてしまうので病気や肌老化を引き起こすという悪い面もあります。

活性酸素とターンオーバーの関係ですが
活性酸素は紫外線の影響で発生します。大量発生すると、周囲の細胞を酸化=サビさせようとします。
すると、肌の奥ではそれ以上酸化が広がらないように防御機能が働きます。
これがメラニンです。メラニン色素はこれ以上酸化が進行しないように働く色素なのです。

ターンオーバーが正常な場合は、紫外線の影響がなくなるとメラニン色素は上へと上がっていき
排出されて元の状態に戻ります。

ターンオーバーが遅い場合は、メラニン色素が排出されずに沈着してしまいます。
これがシミになります。

1ターンオーバーの乱れ

『肌トラブルの原因』は

①ターンオーバーの乱れ ②活性酸素 ③セラミド不足 ④紫外線 ⑤糖化 です。

皮膚は大きく分けて『表皮』『真皮』『皮下組織』の3つの層からなっています。

『表皮』は厚さ約0.2ミリ。
表面から順に角質層、顆粒層、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層に分かれています。

『真皮』は表皮の下、コラーゲンやエラスチンがあるところで、厚さが約2ミリ。

その下にあるのが『皮下組織』で皮下脂肪や毛細血管があり皮膚の土台になっています。


よく28日で生まれ変わっていると聞くと思いますが、
生まれ変わっているところは0.2ミリの『表皮』の部分です。

基底層で新しい細胞が生まれます。新しい細胞は形を変えながら一番上の角質層まで
押し上がっていきます。そこまでいくのに14日間かかります。

役目を果たしてアカとなって剥がれ落ちていくのに14日間。

28日間が正常な肌の新陳代謝(ターンオーバー)のサイクルです。

ターンオーバーは年齢とともに遅くなります。
またストレス・睡眠不足・偏った食生活・お手入れ不足なども大きく影響します。


◎ターンオーバーが遅いと・・・

①古い角質が肌の表面にたまり角質層が厚くなりゴワつく
②スキンケア成分の浸透が悪くなる
③メラニン色素が排出されず、シミやくすみを招く
④古い角質層は水分を保つ機能も弱く、乾燥を招いてシワができやすくなる
⑤真皮層でのコラーゲンを分泌する能力も低下。たるみの原因に

◎ターンオーバーが早いと・・・

角質層が薄くなり、バリア機能(角質層に備わっている肌を守る機能。外界からの細菌・紫外線などの
刺激を防ぎます。また肌内部の水分が逃げないように働きます)も低下。
さらに水分も保持できない状態を引き起こします。

超敏感肌(アトピー)の方に多い症状です。

ターンオーバーを整える=規則正しい周期に戻すことが大事です。

肌トラブル(肌老化)

女性は季節が変わっても、年齢を重ねても、
いつのときもお肌に関心があり、また悩みは尽きません。

肌トラブル(肌老化)は何によって引き起こされるのか・・・

1 『加齢』
 加齢にともない、肌を若々しく保つための成分は減少していきます。
 またダメージを受けた際の回復力も弱まってきます。

2 『生活習慣の乱れ』
 偏食、ストレス、睡眠不足などによって肌の再生サイクルは大きく乱れます。

3 『肌機能低下』
 肌内部には、健康な肌を保つための機能がたくさんあります。
 加齢や環境の悪化、間違ったお手入れなどで機能が低下することがあります。

お肌について正しい知識を知ることが、美肌を手に入れるカギになります☆


◎直接的な原因としてわかっているのが・・・

①ターンオーバーの乱れ ②活性酸素 ③セラミド不足 ④紫外線 ⑤糖化

これらが原因となって、しわやシミ、たるみ、乾燥、ニキビ・・などの
肌トラブルを起こしています。

「光老化」(ひかりろうか)という言葉がすでに浸透していますが、
紫外線による肌ダメージをいいます。
肌の老化の要因は、加齢よりも紫外線のほうが大きいといわれています。

紫外線は今の時季・・4月から9月までは照射量が多いので要注意です。

汗 サラサラ・ベタベタ

全身に存在するエクリン汗腺。
エクリン汗腺からでる汗にも
「良い汗」と「悪い汗」があります。

子供の頃から空調の整った環境で育った現代人は
汗腺を使う機会が減っているために、エクリン腺が
どんどん退化しているそうです。

実際に汗を流して働いているのは半分くらい。

機能している汗腺が少ないと、いざ体温が上昇した時に
限られた機能する汗腺から一気に汗をださなくてはなりません。

本来、脳の温度を下げるためにかく汗はサラサラしていて水に近いのですが
どっと噴出した汗には体内のいろいろな成分が含まれていて、ベタベタしています。

このベタベタする汗が「悪い汗」といわれています。

体温が高くなると、血液からミネラル分と水分が汗腺に取り込まれます。

そして水分と塩分だけが汗となって皮膚表面に現れます。
体にとって必要なミネラル分と水分は、また血液中に再吸収されます。

この機能が活発であればある程、
良い汗・・水に近いサラサラな汗になります。

水に近いと蒸発しやすく、気化熱での体温調節もスムーズです。

「悪い汗」はミネラル分を再吸収せず、水分と一緒に体の外にでてしまいます。
汗腺の機能が鈍っていると起こります。

この汗はミネラル分を含んでいるので、ベタベタしていて
体温調節も上手く行えません。

汗腺の機能が衰えて、腐敗物や角質などの不純物が
汗腺の中にたまってしまうと、そこからでる汗は臭いを発します。

良い汗は、少量の塩分を含んでいるので、菌の繁殖を抑えて
皮膚表面を酸性に保ちます。

悪い汗は、ミネラル分を含んでいるので、菌が繁殖しやすく
皮膚表面をアルカリ性にします。

全身の汗腺がまんべんなく働き、全身から汗がでる状態が一番いいのです。

年々ワキから汗が沢山でるようになった、という声をお客様から聞きます。

本来なら腕からも、脚からも
どこからでも汗がでるはずなのに、汗腺が退化してしまているために
機能しているところから出そうとするので、
一定の箇所から沢山の汗がでるようになてしまいます。

退化してしまった汗腺を鍛えるには、やっぱり運動!!
運動すると汗腺は鍛えられ、汗が出るようになります。

そしてもう一つは高温手足浴!!
43度位の熱めのお湯をバスタブに4分の1から3分の1位入れます。
そこにひじ下と、ひざ下だけを10~15分つけます。

手のひらや足の裏には交感神経のポイントが集中しているので
ここを熱で刺激すると、発汗が促されます。

また、手のひらや足の裏はあまり機能していない汗腺が
たくさん存在しているので、汗腺機能を鍛えるにはこの部分を
集中的に温めるのが効果的です☆

手、足を温めた後はぬるめのお湯で全身、または半身浴。

お風呂からあがってもしばらくは汗がでます。
この時に大事なのは、冷房や扇風機などで体を強制的に冷やさないことです。
汗で失った水分を補給するために、入浴後は必ず水分をとりましょう。

これを続けると、汗腺機能が活発になって
全身から良い汗をかけるようになります。

大人の空間


戸隠越水の「ヒマラヤの詩」
ネパール雑貨とネパールカリーの店



2階はギャラリーになっていて
ネパールのステキな写真が飾ってあります。

ゴールデンウィーク(5日)なのに
奥まった場所にあるので、知っている人しか行かないのか
混雑していなくて、静かで落ち着いた時間を過ごしました。

かわいい雑貨もいっぱい。
大人女子におすすめのお店です。

ネパール料理はお野菜やお豆を使ったヘルシーで
ちょっと辛くて、あっさりしていて・・・食べやすい。おいしい☆
ナンやバターライスだけでなく
チャパティとか、プーリー、パパドゥ・・もあります。

写真のがチャパティ・・だったと思います。

火曜日定休10時から18時
026-254-3556
小学生未満のお子さんのご来店はお断りさせて頂いております
とのこと。



おなかが空いたら食べる

お休みでお家にいたりすると、ついつい、いつもよりも食べてしまいます。

お腹が空いていたと、感じることはとても大切!

空腹を感じると、カラダの中でミトコンドリアが活性化して
エネルギーを作り出します。

ミトコンドリアが活性化してエネルギーを作り出していることが
アンチエイジングになります。

今日もまたとても勉強になることを、お客様から教えていただきました。

朝ごはんは必ずしも食べる必要はない・・・

食べた物が消化して、吸収されて、そしてその後に
血液が浄化される時間が必要だそうです。
血液が浄化されるのに18時間必要だそうです。

夜に御飯を食べて、水だけ飲んで午前中は何も食べない。
その間に内臓が休まり、血液も浄化される。

常に食べていると、胃や腸は休まることがありません。

血液浄化がきちんと行われていると、カラダの調子もよく
・・・お客様のお父様、お母様はもう8年間も朝食を摂らないそうですが
病気をすることがほとんどないそうです。

江戸時代までは一日二食だったそうです。
江戸時代後期から一日三食になったそうです。

人は一日二食でも、充分。

食べ物は栄養にもなるし、毒にもなる。

内臓を休めるためにも、たまにファスティング(断食)して、
本来もっているカラダの機能をアップさせるのはいいことです。

余談ですが・・・
ガン治療で化学薬品を投薬する前に、5日間ほど断食をする。
病気で体力もないカラダにそんなことをして大丈夫!?と思うのですが
薬の副作用で起こる苦痛が少なくなるようです。

朝ごはんを食べなくても、夜に食べたものが
エネルギーとして使われますので大丈夫。

お腹が空いたと感じたら、フルーツやナッツを食べるといいそうです。

フルーツはそれ自体に消化酵素が含まれているので
いいそうです。

朝は忙しくてバナナだけ・・・とか、食欲がないから食べない・・・

それでもカラダは大丈夫。健康を害することはありません。

毎日お腹が空いたと感じているかどうか・・
お腹が空いたから食べる・・
それが大事です。

優しさ



4月27日 ゴールデンウィーク前のせいか、予約がずっと続く一日でした。

Nちゃんは今日もまたお花をくれました。

フラワーアレンジメントを習っているNちゃんは
うちに来る時に、お花を持ってきてくれます。

「今日は赤の気分☆ゴールデンウィーク中はお客様も大勢くるだろうから、飾って」と。

いつもありがとう☆本当に優しい!!
Nちゃんも飲食店をしていて、お客様あっての商売で、私と気持ちが同じ。

細かいところをよく見ていてくれて、ほめてくれる。

次のお客様をお待たせしてしまったら、Nちゃんは
「私が遅れてきたからです。ごめんなさい。」と、
そのお客様に挨拶をして、頭を下げてくれました。

エステはプライベートなことなので、
お友達同士やご家族でいらっしゃる以外は、お客様同士がお顔を合わせることがないように
予約を取ったり、ご一緒になっても個室に入っていただくなどしています。

Nちゃんと次のお客様が会わないようにお通ししようとしたのですが、
自ら挨拶してくれて、Nちゃんらしい人懐こさが表れて
とてもいいなあと思いました。人が好きで温かい☆

Nちゃんは、私が先日行ったパティオ大門の「やまぶき」へ。
私はNちゃんが良かったという「つらつら」へ。


昨日の夜はそれぞれの仲間と、お互いに紹介したお店で飲んでいました。


「つらつら」はブルームの隣のチャオゴンから、アゲインへ抜ける小路にあります。

「気軽に和食や日本酒が楽しめるお店」という想いで
ふぐやうなぎなどもリーズナブルに提供しています。

和食をいただくのにとてもいいお店・・という感じです。

クリームチーズの信州味噌漬けはお酒に良く合う☆

「PINOT NOIR」というフランスのワイン

ワインなんて全くわからないけれど
私の名前・・「NORI」と「NOIR」・・親近感がわき、いただきました。


そのうちNちゃんの仲間と私の仲間、みんなで飲みましょう☆

ランチ



末広町交差点の近くの「砂蔵」(さくら)でランチ。



海鮮丼とサラダとお味噌汁とコーヒーのランチセット(1580円)

上の写真のような
イクラと鮭の親子丼や手まり寿司に
お蕎麦とお味噌汁とサラダとコーヒーのセット(900円前後)などがあります。

私たちを含め、店内は女性ばかり。

おいしいお食事をいただいての優雅な時間でした。


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